
周りの子どもと比べて「うちの子、言葉が遅いかな?」「なかなかおしゃべりしてくれないな…」と、
発達のスピードに不安や焦りを感じることはありませんか?
今回は、ご兄弟の言葉の発達の違いで感じたエピソードを描き下ろしていただきました!
大人気漫画家・ほかほか命さんのリアルな子育てマンガとともに、
モンテッソーリ治療教育の専門家・立野由美子先生による「言葉の発達と向き合うヒント」をお届けします!
■ ほかほか子育て日和⑥
お話上手になるかな~?







■ お話上手になるかな~?
話しはじめる時期や言葉の理解のスピードは、個人差が大きいので心配になるパパ・ママも多くいます。
言葉を発するようになるまでに、まず「聴く」「視る」「感じる」「触れる」など五感で感じ、「アーアー」と音を発することからはじまります。
パパ・ママが話しかけて外界を意識するきっかけを与えてあげることがとても大事です。
おむつ替え・授乳の時に声かけをしてあげるのも良いですね。まだ言葉が分からなくても、たくさん話しかけてあげてくださいね。
「言葉を伝えるアイテム」
なんて話しかけたら良いか分からないという方におすすめなのが、絵本の読み聞かせです。
「言葉のシャワー」を浴び、モノの名前や言葉の使い方に触れ、繰り返し読むうちに気持ちを伝える言葉も覚えていきます。
外界とのコンタクトのきっかけを与えてくれる絵本やあそびを通したやりとりと、笑顔の交換を楽しんでください。

■ 言葉を発するきっかけにおすすめのおもちゃ4選
言葉を発するきっかけになる、GENIおすすめのアイテムをご紹介します。
まとめ
「言葉を育てる」と聞くと、何か特別なことをしなきゃと難しく考えてしまいがちですよね。
まずは絵本やごっこあそびを通して、「どうぞ」「ありがとう」と親子で気持ちを通わせる時間から楽しんでみませんか?
全6回でお届けしてきた、ほかほか命さんによる連載マンガ投稿は今回でひとまず完結となります!
本連載が、毎日の子育てに少しでも寄り添うヒントになっていたら嬉しいです。
これまであたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございました。
ぜひ、連載の感想や「我が家ではこんな工夫をしているよ!」といったコメントをお寄せいただけると励みになります!
GENIでは、これからもパパ・ママの毎日に寄り添う企画をお届けしていきますので、またの機会をどうぞお楽しみに!
■ プロフィール
マンガ制作:ほかほか命 (@hokahokainochi)さん
2人の男の子のママであり、フォロワー数13.5万人の大人気インスタグラマー。
子育てのリアルな迷いや喜び、
こどもたちの愛しい姿を表情豊かに描いていただきました。
監修:立野由美子先生(AMI公認国際モンテッソーリ治療教師)
ミュンヘン大学医学部・社会小児科にて国際ライセンスを取得後、ミュンヘン小児センターにてモンテッソーリ治療教育の第一人者アンダリック女史に師事。
現在は「国際こども学フォーラム」事務局長を務めるほか、教育・福祉・医療の現場で療育やカウンセリングの指導を行っています。
こどもの心や発達、あそびへの理解を深めるヒントを教えていただきました。
今後も、子どもとの毎日をもっと楽しくする知育のヒントをお届けします。
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